令和2年にThinkpad X220 その2 ~ Pop!_OS を入れてみた~

前回の記事はこちら

ブートUSBを焼く

Pop!_OSのインストールUSBを作るべくBalenaEtcherをMBAにインスコしたのですがアプリが起動しません。 どうもCatalinaでは上手く起動しない問題が多発しているようです。 CatalinaとEtcherのバージョンによっては
sudo /Applications/balenaEtcher.app/Contents/MacOS/balenaEtcher
を叩くと起動できるらしいんですが少なくとも僕の場合はダメでした。

MBAでddコマンド叩いて作ろうとしたんですがそれもそれでエラー吐いて作れない(多分bsのパラメータ設定が悪いんだけどよくわからんのでパス)

Rufas使ってThinkpadで作ろうとしたんですがそれもそれで上手くいかず(パソコン初心者辛い)面倒くさくなったのでとりあえず手元にあった18.04をインストールして、ddコマンド叩いてみることに。Linux使えばLinuxのブートUSBくらいちょちょいのちょいやろ!という魂胆です。

それではリカバリーディスクを作ってからのWindows抹殺の儀です(ナムナム

そんでここをなんかを参考させてもらってPop!_OSのブートUSBを作成します。

ちょっと時間かかるのでタバコでも吸って待ちましょう。

インストール

無事にブートUSBがこんがり焼けたら再度BIOSでブートオーダーを変えてインスコします。(この辺の作業は写真取り忘れた)

んで終わったらこんな感じになる(使い込んでるやつを乗せるな)

横のDockはgnome extensionで追加したやつ、確かsystem76のサイトで紹介されてた

この記事を公開した時点で既に二週間ほど使っていますが非常に快適です。ほとんどのキーは大した設定なしでちゃんと動きます。"入れたら動く" ゆとりマシンです。ubuntuベースなので困ったときはubuntuの情報がそのまま使えます。 ちなみに自宅ではウルトラベース3に載せて使ってるんですがこちらも全てのインターフェースが動作します。とてもありがたい。

Pop!_OSのレビュー記事みたいなやつはP43sが届いたらちゃんと書こうと思います。

x220を触った感想

始めから分かっちゃいましたが 薄々リコールうんちキーボード搭載の Macと比較にならないくらいキーボードがいいです。圧倒的にミスタイプが減ったし指も疲れづらくなりました。

escキーがデカいの図
escデカいの図
ご覧の通りESCキーがでかいのも地味に高評価。ちょちょっとCUIでファイル編集するときはviを使う派なんですがこういう時ESCがデカいと作業が捗ります、すごく些細な違いなんですけどね。あとシンプルに格好いい。スタバでドヤるにはイマイチですがルノアールで一服しながらカタカタするのがめちゃくちゃ気分いい。漢のThinkpadですからね(?)。Thinkpad最高。

まとめ

なんか尻切れトンボ感が溢れる記事になってしまいましたがやはりx220は名機でした。Win10動かすにはCPUパワーが多少足りない感がありますがLinuxであればかなり快適に動作します (ファンは結構回るけど)しなによりキータッチとトラックポイントが最高なので触っていて気持ちがいいです。最近はMBAを始めモバイルノートはペラペラキーボードばっかりになっちゃいましたしね... Thinkpadらしい堅牢さは安心感がありますし、かなり信頼出来る相棒が出来ました。3月頭に新しいマシンが届く予定ではありますがこっちはこっちで長く付き合っていきたいと思います。